【真剣!野良仕事】[107=ガムランコンサート 速報1]

2009.6.1(月)

客席からのメッセージ
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↑聖獣バロン(foto by wataya)


 ボク、親族の結婚式があり、昨日のガムランコンサートには出席できませんでしたが、お声を掛けた友人から、メッセージをいただきましたので、ご本人の了解を得て、転載!
 以下、そのmailです。

長谷川さま

 昨日、行ってきましたよー、ガムランコンサート。天気は午前中、暑いぐらいの晴天になり、コンサートが終わろうとする3時になって雨がポツポツ降り始めるという奇跡。まさに天の配剤が働いた一日でした。

 午前中は以前から行ってみたかった会場近くのアンデルセン公園へ。お昼を食べてから一番下の子を連れて公園を出発したんですが、地図を忘れてしまって右往左往。何とか会場に辿り着きましたが、ちょうどその時、子供達に楽器を触らせてくれるワークショップタイムが始まりました。

 すると、わが子は今までずーっと会場にいたかのようにすーっと楽器のそばに座り、物珍しげに初めて見るガムランをたたいておりました。
 聖獣バロンの踊りは、「日本の獅子舞より可愛い」と言って気に入ったようです。
 でも、お面をつけた人の踊りは怖かったようで、私にしがみつきながら見ている様子は、「まだまだ2年生だな〜」と、母の眼差しでわが子を観察してしまいました。

 会場の聴衆をステージに誘って踊る最後のシーンでは、あとから駆け付けた主人が、普段なら絶対そういうことはやらないのに、きれいな女性に誘われたせいか、ぎこちないブレイクダンスを披露していました。

 会場の竹林、とっても雰囲気が良かったです。
 驚いたのは、こんなにたくさんガムランを演奏できたり踊りを踊れる日本の人たちがいるんだ〜ということでした。メールで送っていただいたパンフレットを見た時は、「バリの人たちを招いて上演するのかな」と思っていたので、よけいにビックリ。司会をしていたのは、以前、取材でご一緒したカメラマンの逸見さんですよね? すごーく衣装が似合っていて、あれで日本語さえしゃべらなかったら、バリの人に見えました。惜しい!
「ガムランは叩いた前の音を消すのが最初難しい」と説明されていましたが、本当によく見ると叩くと同時に、叩いた鍵盤をもう一方の手で抑えていて、テンポが速い時などは目が回りそうでした。楽器が全く苦手な私には、それこそ神業に見えましたよ〜。

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↑ワークショップでガムランの楽器に触る!(foto by wataya)
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↑コンサートの最後、ステージに誘われて踊るシーン(foto by wataya)

 飯島さんからもmailがありました。

 ガムランコンサート、ただいま楽器一式を深川の富岡八幡宮にトラックで届けてから、船橋に帰って来ました。深川へと向かう途中にわか雨に降られましたが、深川に着いたら止みました。なんという今日の天気なのでしょう。ひとまず大きな素敵なイベントは無事終わりました。ご苦労さまでした。
 今日、楽しみにしていたにもかかわらず、用事などで来られなかったみなさんに、もう一度余韻のお裾分けをと思い、おいしい野菜公園編集ハイライトDVDを制作します。別途お申し込み下さい。飯島。

by 2006awasaya | 2009-06-01 22:02 | 真剣!野良仕事


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