【真剣!野良仕事】[193=ここは京都・大原のハーブ園?]

2012.11.10(土)
ベニシアさん、ようこそ船橋へ
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↑ここは京都・大原のハーブ園?

 昼前にサトイモの畝で草刈りをしていたシマさんと久しぶりにおしゃべり。シマさんの姿を見ると、いろいろなことを聞きたくて、ついつい腰を下ろして質問を並べてしまうんです。94歳にして現役ですもの、いろいろなこと聞きたいし、教えてもらいたいことってさまざまにあるじゃないですか。

長谷川 ごぶさたしています。今日はなんともいいお天気ですね。
シ マ ほんとうにいいお日和で。
長谷川 気持ちがウキウキしてくるようですね。
シ マ でも、天気予報では明日からまた下り坂って言ってましたから、今日できることは今日のうちにしておかなくてはね。
長谷川 いきなりですが、シマさんは四季の中ではどのシーズンがお好きですか。
シ マ ウキウキしてきて、周囲の自然も色づいてくる春も好きですが、この澄んだ空気、気持ちいいですよね。やはりこの澄んだ青空は秋のものでしょうね。

 このあと、サツマイモが今年は上々の出来だったこと、サトイモに土寄せと追肥を息子(飯島幸三郎)に頼んでおいたのに忘れたようで、ほらご覧のように背丈も低く、これではいいサトイモになるわけがないじゃなの話から二十歳前後に、津田沼経由で東京方面に電車で行くときには、バスがないから新京成の薬円台まで歩いて行って、そこから電車に乗った話など、わずか10分程でしたが、ああ、楽しかった。Tさんもお隣で楽しそうに聞いていましたしね。

 それと、ほんとうに気持ちいい日には、気持ちいいシーンが、まるで幻の如く立ち現れるのですね。農園の奥に、吉本先生が管理しているハーブ畑があるんですが、そこのラベンダーの畝の中でクリスマスリースを、吉本先々を中心にしてメンバーの方々が作っていたんです。
 ふつうはこうした作業は室内のテーブルの上でやりますが、今日みたいに気持ちのいい日には外に出て、澄んだ空気の中で作業をするのがいいんですね。遠くから見ていて、じつに気持ちのよいシーンでした。
 あまりにステキなシーンだったので、写真をとってもいいですかって声を掛けたら、どうぞどうぞと、吉本先生。

 日本のハーブ界にステキな影響を与えている「猫のしっぽ カエルの手」のベニシアさんがひょっとして、ここ船橋のこのサークルの中にいそうな雰囲気でした。今度、ベニシアさんに招待状でも出しましょうか、吉本先生。
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↑吉本先生を中心にステキな雰囲気でリースを作っていらっしゃいました。
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↑ステキなリースでしょ。うちにも一つ、ほしいな。
by 2006awasaya | 2012-11-10 21:09 | 真剣!野良仕事


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