【真剣!野良仕事】[71=薫風コンサート ガムランの調べ 第4弾]

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↑ガムランコンサートのステージは、5月7日(水)、飯島さんと松本さんと坂本さんの3名でなんとか作ってくれました。タテ3.5m、ヨコ7mのスペースで、ここにガムランの楽人たちが着座。観客は手前に敷かれるブルーシートに座る予定です。

薫風コンサート詳報

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↑竹林コンサート会場の受付には、こんな横断幕を掲げる予定です。ヒラヒラがたくさん付いたこの布は、ネパールの宗教行事に使うものとかで、曼荼羅研究に没頭した時期の松本さんの蒐集品からチョイスしました。
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↑「焼きタケノコwith辛味噌」です。コンサート会場造成班の昼食に供されたうちの一品で、掘り上げたばかりのタケノコを、皮を剥かずにバーベキューの網の上に。こんがり焼けたところを、ナイフを入れて皮を剥き、辛味噌をベッチャッと塗って火傷しないように頬張ります。野趣満点の春の味です。
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↑コンサート当日に配る予定にしている当日のスケジュールと帰りのバス時刻を資料にまとめましたので、ご覧ください。

 5月10日(土)、恒例の田植えの日ですが、チームを二分して、田植え班とガムランステージ造成班に分かれ、それぞれの作業となりました。この日は午前中からぱらぱら雨、午後からはザンザンと音を立てて降る中の作業です。
 夕方近くなって、ガムランチーム「深川バロン倶楽部」の逸見さんとダンス部門の責任者が会場視察でお見えになり、私たちが作ったステージを見るなり、『大変な作業、ありがとうございます。何とも立派なステージに感激しています。ところで、ここまできれいに仕上げていただいたのに、大変申し上げにくいお願いなんですが、実はもう少し広いといいんですが、そんなことは実現可能でしょうか。ご無理でしょうか』と。
 この企画当初は10名前後のガムランチームの予定でしたので、踊り手2〜3名と楽人6〜7名の小編成のミニコンサートだったのですが、逸見さんの所属する「深川バロン倶楽部」がチカラを入れてくれて、日本風に言うと獅子舞に当たるバロン、重さ80kgはあろうかと言う大型の聖獣を登場させてくれることになり、そうなると、このタテ3.5m、ヨコ7mのスペースでは若干狭い。そこで先のお願いとなった訳です。
 この提案を雨の降る現場で聞いていた飯島さんと松本さんと坂本さんのお三方は嫌な顔もせずに了解し、コンサート当日までにステージの左右と奥行きを拡張してくれることになりました。まったく有り難い。竹林に青銅器の妙音が響き渡るコンサートが待たれます。
by 2006awasaya | 2008-05-11 18:09 | 真剣!野良仕事


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