【真剣!野良仕事】[124=この船橋でラベンダー摘みができる!]

2010.7.3(土)

全身を紫色に燻蒸!ここは富良野か?
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↑気分は富良野って感じになりますよ。

 大地を覆うラベンダーというと、前田真三さんの写真を真っ先に思い浮かべます。その写真の実景を見てみたくて富良野に行く方、少なくないですよね。5年前、ボクも家族で北海道ドライブ旅行をしてきましたが、きっかけは富良野のラベンダー畑に行ってみたいという一念からでした。
 そのラベンダー畑がこの船橋にもあるんです。飯島農園の一画に。アロマアーティストの吉本フジ子さんが丹誠込めて育てているハーブ園があるんです。いま、ラベンダーが咲き競っていて、芳香を放っています。しかも、産直の店「味菜畑(あじさいばたけ)☎047-456-2750」に問い合わせると、場所を教えてくれます。しかもですよ、今の時期、1本10円でラベンダー摘みが楽しめるんです。先週50本摘んできました。50本をひと束にすると、僕の親指と中指で丸を作った円周24センチの花束!すごい量です。それが500円。そのうちの2本を車の送風口に刺してあるのですが、車内は北海道です。
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↑実は、今日のお昼、ラベンダー畑の前にあるレストテントでお昼をしていたのです。全身が燻蒸される面持ちでした。ミツバチがラベンダーの蜜を求めて飛び交っていました。じっとその仕事を見ていた感想ですが、ミツバチって、アリよりも数等倍、働き者って感じでした。
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↑アーティチョークも満開でした。この透明感のある紫も一種名状しがたい雰囲気がありますね。トゲに鎧われているところは、やはりアザミそのもの。ごくフツウのアザミも、蕾が食べられるのかしら。あるいは、アーティチョークの根っこも、味噌漬けにすると食べられるのかしら。さらにアザミ科ならばベニバナと同じように「紅餅」状に加工すれば染料成分が取り出せるのかしらん。
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↑これがアーティチョークの蕾。食用にする場合は、上の写真のように、満開になる前の、蕾の時分に収穫するんだそうです。ボク、まだ食べたことありません。いつか食べてみたいです。
by 2006awasaya | 2010-07-04 00:51 | 真剣!野良仕事


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