【真剣!野良仕事】[162=はじめて実を付けた枇杷!ジャムに]

2011.7.7(木)
はじめて実を付けた枇杷! ジャムに
f0099060_1833536.jpg

↑今年は枇杷の当たり年? 日陰でもよく実を付けてくれました。
f0099060_183556.jpg

↑手で届く範囲の枇杷を穫り、塩水で洗う。
f0099060_1841942.jpg

↑塩抜きをかねて、真水で洗いながら皮を剥き、種を抜き、渋皮を取り除く。
f0099060_1844172.jpg

↑枇杷と等量の砂糖で煮詰める。水分が飛んだらレモン汁加える。枇杷特有の香りがキッチン全体に漂う。我が家の枇杷は市販されている高級フルーツの枇杷とは比ぶべくもない小振りの枇杷だが、結構おいしい枇杷ジャムになった。

 今年は枇杷の当たり年なのでしょうか。
 毎朝の犬の散歩コースにも、オレンジ色の実をたわわに付けた枇杷の木が目に付きます。
 この家を建てた時に植えた枇杷の木です。枇杷の葉が健康茶によいという記事があり、ああ、そういえばウチにも枇杷があったな、その程度の関心しかなかった枇杷なのです。
 昨年まで、冬になると白く小さな花を付けはしましたが、実を結ぶことはなかったのです。ほとんど関心も集めなかった枇杷の木ですが、ああ、やっと大人の木になったのだと、感慨も一入。

 手の届く低いところの実を摘んで食べてみると、小さいながらもしっかりと枇杷の香りがします。でも、買って食べる枇杷に比べると、果肉も薄いし、瑞々しさにも物足りないものがあります。陽当たりが悪いので、求めるものを多くしても、申し訳ない思いでたわわに実を付けた枇杷を眺めながら、でもなあ、こんなにたくさんの実を付けてくれたんだから、なんとかしないともったいないし、女性誌をパラパラやっていたら、「枇杷でジャム、つくりました」という記事が目に付きまして、その記事中にもあった作り方でやってみたんです。
 なんと、嬉しいことに、出来上がったジャムはピクルスが入っていた中振りのビン一杯。
 季節の成りものはまったくありがたい。

枇杷を食むぽろりと種二つ
星野立子
by 2006awasaya | 2011-07-07 18:14 | 真剣!野良仕事


<< 【真剣!野良仕事】[163=混... 【真剣!野良仕事】[161=ス... >>