【真剣!野良仕事】[222=買い将棋って知ってますか]

2014.9.14(日)

復活講座『買い将棋』
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↑船橋みらい大学でのイベントちらし表面です。
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↑船橋みらい大学でのイベントちらし裏面です。

 毎週金曜日午前中に受付ボランティアをしている「船橋北口みらい図書館」。ここは船橋駅からも近く、駅前の商業地区にあるものの、大きな通りからわずかに離れていることもあり、とても静かなんです。スペースは12畳ほどでしょうか。ぐるりに本棚。本に囲われて、とても気分のいい図書館なのです。
 情報ステーションでは、この北口図書館を「船橋みらい大学」として利用しているのです。

 船橋みらい大学の科目は多種で、例えば先月の科目メニューを紹介すると、
「地域×クラウドファンディング〜ネットで資金調達〜」
「健康を管理しよう〜自分のカラダと向き合う方法〜」
「図書館漂流〜流れ流れて図書館行脚〜」
「あなたの暮らしに使える再生可能エネルギー〜長いものに巻かれナイ!たのしあわせ研究所」

 それぞれ魅力的でしょ。

 9月・10月のメニューは、船橋みらい大学で検索していただければすぐに読めますから、該当ページを開いてください。
 その10月21日(火)に予定されている『買い将棋』にボク、多少関わりましたので、みなさま、お誘い合わせの上、ご参加くだされば嬉しい限りです。

 ほとんどの方がはじめて聞く名前の将棋だと思います。
 子供の頃に流行った『軍人将棋』とも、音を立てずに将棋の駒を取り合う『崩し将棋』とも、また『挟み将棋』とも違う将棋なのです。
 勝負の決着が鮮やかな将棋なのです。本将棋では、一手に30分とか1時間も考えたりして、巧い人同士が指すと、勝負がつくまでに軽く1時間はかかるものです。もともとが考えることを楽しむ本将棋ですから、時間がかかることを畏れたんでは話になりませんが、この買い将棋は一局10分弱で勝負がつきます。
 とはいえ、考えることなしに、直感で進めるのかと言うと、とんでもありません。考えるところではしっかりと考えないと、勝てないのです。
 相手の手の内を読みつつ、あざむき、意表をつき、鮮やかに勝ち名乗りを上げる。進行中のどこで、何について考えるのか、そここそがまさにこの買い将棋の魅力なのですが、ここでぺらぺらとおしゃべりしていても始まりません。10月21日(火)の19:00にいらしてください。
 お待ちしています。
by 2006awasaya | 2014-09-14 13:34 | 真剣!野良仕事


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