【真剣!野良仕事】[241= 絶品でした、枇杷ジュース]

2016.6.12(日)

我が家の枇杷はアジサイが咲く時期に収穫

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↑枝から実を外し、軽く水洗いを済ませ、さて、ジューサーに入れる下ごしらえ。右のボウルの実の皮を剥いたのが真ん中の鉢の枇杷。さらにタネを抜いたのがそのお隣。皮むきもタネ外しも、これが結構面倒でした。
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↑ジューサーに入れる前の枇杷とレモンとミカン。
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↑ゴリゴリゴリ、ウーンウンウンと、いかにも懸命に働いていますよとアピールしているみたいな、多少うるさく作業するジューサー。右のメジャーカップにジュースが、左のメジャーカップに絞りカス。絞りカスがたくさん出るのが玉に瑕。
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↑流通ビールではなく、コクのある地ビールのような濁り具合のフレッシュ枇杷ジュースの完成です。意外と言ってはなんですが、素直な甘さでした。ただし、枇杷独特の香りはなし。枇杷の香りを楽しむなら、絞らずに実のまま食べなくてはダメなんですね。


 樹になっている状態で完熟するまで待つと、香りも、味も美味しいのですが、熟れすぎて隣家に落ちたりするとご迷惑をかけますので、今日は梅雨空を見上げながらの収穫です。
 肥料もやっていないのに、毎年毎年実をつける我が家の枇杷です。植えてから20年以上経つのかな。ここ数年は白い花をつけると2カ月くらいで枇杷色も濃くなり、先日、ひとつ摘んで味見をしてみましたら、これが意外と甘かったんです。ちょうど南房総市のカメラマンさんから頂いた市販の枇杷に比べたら、適度にイジケた大きさですが、実の全身を覆う産毛もいい感じで、一気に収穫してしまいました。
 まあ大変。大変でした。収穫作業も大変でしたが、その収穫量。大きめのボウルに山盛り5つ。ジャムにするにしても、使う砂糖の量を考えるとぞっとします。
 そうだ、リンゴの季節にはあれほど頑張ったジューサーを思い出しました。最近はほとんど出番がなく、台所の片隅に置いてかれたまま。そうだ、ジューサーでジュースにすれば、ガンガン飲める。実は、例年は半分以上を、もったいないと思いつつ、生ゴミとして処分していたんです。そうだったか、ジュースにすれば、1週間は保ちそう。
 早速、実を枝から外し、皮をむいて種を取り除き、ミカンとレモンも一緒にジューサーに投入。大き目のボウル2つで紙パック牛乳1本分はありそう。
 で、お味の方ですが、素直な甘さ。でも肝心の枇杷の香りはどこに行ったのかな、柑橘系を入れすぎたみたいです。でも、まだボウルに2つありますから、今週は梅雨入りしたこともあるし、枇杷ウイークって感じで楚々と過ごすことにしましょうか。
by 2006awasaya | 2016-06-12 19:00 | 真剣!野良仕事


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