稲の観察記録[第4回]

稲の観察記録[第4回]
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安藤 A子といっしょに買物に出かけた。買った品は観察記録作成のための四ツ切画用紙、観察メモを書くハガキ大の用紙など。買物の帰りにA神社に立ち寄った。参道の鳥居にかかる太い大きなしめ縄。太いところは直径1メートル半もありそう。そして長い。10メートル近くもあるかもしれない。「あれ、稲のワラで作ったんだよ」「すごく重そう!どうやってあそこまで持ち上げたのかな」などとおしゃべりしながら、ずっと見上げていた。A子には、今、育てはじめた緑のイネと、このしめ縄とはまったく結びつかないようだった。

飯島 強い日差しをエネルギーにどんどん伸びる時期ですね。その姿を見て、水を替えたり、土を入れたりするなどは、田で稲つくりをしているわれわれでは とても考えつかないことですし、稲に想い寄せる姿を感じます。
by 2006awasaya | 2007-05-25 14:15 | 稲の観察記録


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