稲の観察記録[第26回]

2007.11.4
稲の観察記録[第26回]
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安藤 しめ飾りというものはワラ縄のほかにどんな材料を使って、どんな風にできているのか。近所のホームセンターにA子と出かけて調べてきた。それを元に材料を集める。A子が以前に拾ってきていたマツボックリ、私の家の庭のマンリョウ、台所の棚にあったキリタップ昆布、近くの公園の松の枝などである。紙垂(しで・しめ縄についているヒラヒラした紙)を作り、「笑門来福」の文字はA子が得意のお習字で書いた。札は菓子箱の厚紙である。落款は私が消しゴムを彫って作った。全部手作りのしめ縄完成である。豪華にできあがった。

飯島 しめ縄に藁を使われることに、私は勝手な推測をするのですが、お米が毎年穫れて、大切な役割を果たしていることときっと関係しているな、と。
by 2006awasaya | 2007-11-04 11:24 | 稲の観察記録


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